先日のブログで、代々伝わるお雛様を紹介いたしましたが、
実はもうひとつ珍しいお雛飾りがあったんです!

こちらのお雛様は「御殿雛」というそうで、当館のものは明治時代のものです。
その名の通り、御殿の御簾の中にお内裏様とお雛様が並んでいます。
当時の流行りの飾りだったのでしょうか・・・??
この飾りは組み立てるのがとっても大変で、数年前までは長いこと富士乃湯にいてくれたおばあちゃんが飾ってくれていたのですが、今は居なくなってしまいましたのでずっとしまったままでした。
今年、久しぶりに若旦那がチャレンジ!!
もちろん「取扱説明書」もありませんのでかなり手こずっておりましたが・・・
なんとかそれらしく完成しました~!(^^)!
やはりしまったままではお雛様が可哀想ですよね。
たくさんのお客さまにご覧いただきたいです。
