9日・10日、「松本あめ市」が開催されました。
中心市街地を歩行者天国にして行われ、大勢の市民や観光客で賑わい、17万8000人の人出となりました!

「あめ市」の起源は今から430年前、越後の上杉謙信が、甲斐の武田信玄に塩を送ったことと言われています。
その塩が松本に着いたのが1月11日ということで、「塩市」が始まり、江戸時代に今の「あめ市」になったそうです。
神輿の練り歩きや七福神の時代行列、縁起物の福あめや福だるまを売る威勢のいい声で、今年も大盛況でした。
今年は世の中もパーっと景気良く、活気溢れる年になるといいですよね!
福あめを食べて「商売繁盛」を願いました(*^^)v

