いつもは節分が過ぎると飾るお雛様ですが、今年は早々に今朝飾りました。
というのも、月刊誌「KURA」さんの『信州のひな祭りと食をめぐる』という企画で、当館のお雛様も撮影・取材をしていただいたからです。
今回取材していただいたお雛様は当館に代々伝わるお雛様で江戸時代のものです。
雛人形をすべて出すと6畳のお部屋がいっぱいになるほどの数なのですが、今回は親王飾りと数体を撮影しました。
歴史を感じさせるお雛様ですが、ご先祖さまが大切に伝えてきた大事な宝物。私たちも大切に次の世代に伝えていかないと・・・
隣には娘のお雛様も並べて飾りました。
娘が生まれた時に義父母が選んで揃えてくれた親王飾りです。
とても上品で綺麗なお顔をしています。
このお雛様も大切に大切に伝えていきたいと思います。
松本では旧暦でお節句をお祝いするので、雛祭りは4月3日です。
それまでは江戸時代のものも平成のものも、そして私の昭和のお雛様も館内に飾ってありますので、どうぞご覧くださいませ。


